ねずみ屋根裏が原因の臭いは健康への悪影響が心配

天井にシミを発見したときに、想定される被害は二種類あります。雨漏りか、ねずみ屋根裏です。

雨漏りは雨の降ったときに、水滴が落下する音が屋根裏で聞こえます。


雨が降っていないのに物音が屋根裏でした場合は、ねずみ屋根裏の可能性が高いです。ねずみは駆け回りますので、屋根裏の同じ一箇所ではなく、さまざまな場所で音がします。
雨漏りは一箇所あるいは数箇所に、音の発生場所が集約される傾向がありますが、ねずみ屋根裏は駆け回る音が拡散していきます。どちらも天井のシミが発生しやすいのがポイントです。



天井のシミは、屋根裏での水分が原因です。

何の水分かというのが問題です。

雨ならば、無色で透明で無臭なのですが、ねずみが放出する水分は、色がついていて臭いもするので、要注意です。
雨が原因の臭いは、カビが繁殖した場合ですから、カビの匂いと雑菌の匂いが主なものです。



ねずみが放出するのは、排泄物であり、菌が含まれているだけでなく菌の大繁殖も想定されやすいものです。


同じ不衛生でも、ねずみ屋根裏の場合は健康への悪影響が心配です。


ねずみの排泄物は、ゆっくりと時間をかけて天井にシミを発生させますが、シミが発生したときには微量ながらも気化して悪臭を伴っている場合が多いです。


こまめに室内を掃除しても、原因不明の不快な匂いがし続けている場合は、ねずみ屋根裏が原因の臭いを疑ってみましょう。

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清掃するだけでも状況を改善できる場合も多いので、専門業者に相談するのが解決策になります。